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2009年10月14日水曜日

PCI-Express 2.1

Radeon HD5000はPCI-Express2.1規格に対応している模様。
MSIとかPowerColorだと公式のスペック表の所でもちゃんとPCI-Express2.1対応って書いてある。

でもなぜかSapphireはPCI-Express2.0表記。
気になったので問い合わせてみたら、webの誤記で実際はちゃんとPCI-Express2.1対応してるとのこと。

さて2.0と2.1の違いはなんぞやと。
調べてみるとPCI-Express3.0の一部の機能をPCI-Express2.1として実装するみたい。
とりあえず具体的な差違は調査中

2009年6月21日日曜日

RadeonのBIOSを書き換える。

RadeonHD4870を使ってます。
性能はいいし静音なのでかなり気に入っているが逆にコア温度が70度近くまでいかないとファンが回り始めないという素晴らしい仕様。その結果普段から60度前後というかなり怖い状態。
設定ソフトであるCatalystからファンの回転数を制御出来るんだけど、これは固定であってコア温度に合わせて動的変わってくれる訳ではない。ファンの最低回転数と回転開始温度を設定出来ればいいのになぁ。

という訳で禁じ手であるBIOSの書き換えにでる。
当然禁じ手なので、自己責任!この記事をみて試して失敗しても実行した貴方以外に文句は言えません!

参考にしたWebはこちら。
■病は気から.com :4870X2 BIOS書き換え

■必要なもの
2009年6月21日時点での最新版のVerを末尾に書いてる。
winflash2017
Radeon Bios Editor v1.21
WinflashがBIOSの吸い出し書き込みツールで、BiosEditorは名前の通りBIOS設定変更ソフト。

■BIOSの抽出
まずWinflashを起動する。
画面下部中央付近にある「保存」ボタンを押してBIOSを吸い出し、保存する。
保存したファイルをコピーし、必ずバックアップをとっておく。

■BIOSの編集
続いてRadeon Bios Editorを起動する
画面左下の「Load BIOS」を押して先ほど取得したBIOSを開く。
画面上部メニューの「Fan Setting」を押して移動する。
画面の値の説明(初期値はSapphire製DDR5のRadeonHD4870の値)
Tmin・・・ファン回転数増加を始める温度。初期値58℃
Tmax・・・ファンが最大回転数で回り出す温度。初期値101℃
Dutycylcemin・・・ファンの最低回転数。0
つまり70になる迄ファンは回転しないというぶっ飛んだ設定・・・・(((( ;゚Д゚)))ガタガタガタブルブル・・・
これを下記の通りに変更した
Tmin・・・55℃ Tmax・・・100℃ Dutycylcemin・・・20%
設定を変更したら画面左下の「Save BIOS」で保存する

■BIOSの書き換えの覚悟を決める
取り敢えず3回深呼吸して落ち着く。
BIOS書き換えに失敗した場合どうするか考えておく。

■BIOSの書き換え
常駐ソフトを可能な限り落とす。特にセキュリティソフトも落としておく事。
再度winflashを起動する
「イメージの読み込み」で先ほど保存したBIOSファイルを開く。
続いて「プログラム」を押す。
するとBIOS書き換え開始。
ここで数分画面が無反応になるけど慌てないでじっくり待つ
書き換えが完了するとPCの再起動を促されるので再起動する。
無事PCが起動すればBIOSの書き換えは成功している可能性が高い。
CatalystやGPU-Zで具合を確認して、完了。

2009年5月28日木曜日

KAZさんすいません!

blogの見た目の変更していたら漏らしていたコメントに気付きました・・・。
KAZさん申し訳ないですorz。

して今の状況ってどんな具合でしょうか・・・?

あ、blogの見た目変えてみました。
Fusionってtemplateです。

2009年2月26日木曜日

ati2dvagエラー発生時の対処方と解決法

Radeon利用時によくみるati2dvagエラー。
「ディスプレイドライバの応答の停止」ディスプレイドライバati2dvagが正常に動作しなくなりました。

これが結構難解な問題でGoogle様に問い合わせても旨い解決策が見つからない。

が、偶々Radeon掲示板2の方でこの問題を扱うスレが立ち、巧く解決していそうなのでその際の情報を纏めておく。

■ati2dvagエラー/Radeon掲示板2

■症状
・「ディスプレイドライバ応答の停止」「ati2dvagが正常に動作しなくなりました」とERROR発生
・再起動頻発したり、ブルースクリーンになったり、Driverが読み込まれないセーフモードで起動したりする。
・WindowsのEventLogに「ati2dvag エラーコード:0x000000EA」が残る
・問題が発生したVGA自体に不良はない(購入店持ち込みCheck、別PCで動作確認)
の様な物。

■原因
VGAへ供給される電圧が安定していない為だと考えられる。
完全断定は出来ないが各種挙動から考えるとこの可能性が非常に高い。
注意したいのが電力(W数)ではなく電圧である事。つまり1200w電源の様な電源でも安定した電圧が生成出来ていない粗悪な電源、経年劣化でへたった電源、メーカー製PCに搭載されている最低限機能の電源で発生する。

■対処方
マザーボードの電源管理設定にて、サスペンド時にS3ModeではなくS1Modeを使う様に設定を変更する。
今回の場合、ギガバイトのマザーで「ACPI Suspend Type」と云う設定項目だった。

■解決法
電源を交換する事で解決する可能性が高い。交換用の電源を選定する注意するのは12vラインの電圧。
単独で高いAの電源ではなく、20A位のラインを複数持っている電源が良い。

■最後に
取り敢えずこれが現状分かっている解決策です。
もしこれでも駄目な用だったらRadeon掲示板2に症状やら何やらを投稿してみてください。

なおこのati2dvag問題は根深そうなので、まだまだ情報を募集中です。blogの仕様上、どうしても過去のエントリに見えてしまいますが、コメント等やRadeon掲示板2は毎日確認しています。

2009年1月25日日曜日

AMD 880/890チップセットのMemo

■8x0
・HD3450(RV620)内蔵なのでDirectX 10.1に対応、UVD 2.0搭載
・Hybrid CrossFireに対応
・2~4WayのCrossFireに対応
・PCI-Express2.0
・DVI, HDMI, DisplayPort, SurroundViewの端子を搭載
・CPU接続はHyperTransport 3.0

■SB800
・USB2.0を合計14ポート搭載
・SATAⅢ(6Gbps、600MB/sec)対応
・RAIDは0、1、5、10に対応
・GbEのMAC搭載
・新ClockGenerator
・PowerPlay

2008年10月17日金曜日

GPGPU対応の高速動画編集ソフト

■LoiLo、GPGPU対応の高速動画編集ソフト
PixelShader 2.0対応

対応GPU
NVIDIA GeForce 6000シリーズ以降
AMD/ATI Radeon 9600シリーズ以降
Intel 945G Express以降のビデオ機能内蔵チップセット

フリーソフトの「LoiLoScope」
SD画質までという制限
PixelShader 2.0を利用した高速ビデオ編集が可能

2008年9月10日水曜日

PCに「Cell」を追加するカード

■リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード

これは欲しかった。
ただ今出るとなるとCUDAとかRadeonHD4000の機能とぶつかる事になりそう。このカードのベースがCellである以上恐らく動画以外の用途でも使えるだろうし。

2008年4月23日水曜日

Radeon HD4870

Radeon HD4780(RV770)

2008/05/20情報更新

コアクロック:725Mhz? 850Mhz?
メモリ:256Mbit GDDR5 1GB@3.92Ghz? 3.87Ghz?
Stream Processor:480機@1.05Ghz
TMUs:32個
ROPs:16個
TDP:150w

2008年4月6日日曜日

友人PC作成。

3月に引き続きPC作成ラッシュ継続中。
今回はPC一式12万という予算。で結果が下記の構成

・Athlon64X2 5000+
・ASUS M3A(AMD770+SB600)
・DDR2-800 1GB二枚
・Radeon HD3650
・HDD 日立500GB
・Acerの20インチ1650*1080液晶
・800円スピーカー
・Microsoft キーボードマウスセット

キャンペーン値引き等含めて合計11万以下に収まりマスタ。
結構値段の割に性能的に良い構成になったと思いますよ?

2008年3月1日土曜日

3月ギルメンPC作成or強化ラッシュ

さて会社の同僚の人がPC欲しいって事だったので作成。予算約16万で以下のスペック

CPU:Xeon E3110(3GhzでC2D E8400相当)
メモリ:8GB(2GBx4)
マザー:MSI P35 Neo3
OS:Vista Ultimate 64bit
VGA:RadeonHD3870
サウンド:SE-200PCI
ケース:HT-1000 http://www.ask-corp.jp/3r/ht1000.html

しっかしこのケースにはヤラレタ('A`)。

HDDのマウンタの位置と3870がぴったりジャストイン。
・・・・VGA電源ケーブルさせNEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
って事態になって色々いぢるハメに・・・・。

教訓:横置きケースにハイエンド構成はテラキツス
しかし相変わらずLGA775のCPUとクーラーは付けづらい・・・

で一緒にいった友人が、知り合いのPCを作成。約7万だっけ?かな

CPU::Core2Duo E6400
マザー:MSI P35 Neo3
メモリ:2GB(1GBx2)
VGA:RadeonHD3450

さらに動向した別の人も自分のPCを強化。Phenomセットってのがあってそれを購入。
CPU:Phenom 9600
マザー:AMD780G+SB700
メモリ:2GB(1GBx2)  以上セットで36480円。
VGA:RadeonHD3870

2008年2月26日火曜日

2ndPCにぴったり。

■Athlon 4850eの登場とAthlon X2 BE-2000シリーズの値下げ:北森瓦版

3/4発売の新製品
■AthlonX2 4850e
・TDPの下がったAthlon64X2 4800+。
・SocketAM2
・Brisbaneコア(65nm/Dual core)
・2.50GHz HT1.0
・L2キャッシュ 512kB x2
・TDP45W
が89ドル。

■AMD780Gマザー
・RadeonHD2400相当のDirectX10対応内蔵VGA
・Hybrid CrossFire対応
・HyperTransport 3.0
・PCI-Express Gen2.0
・動画再生支援機構UVD搭載
・D-Sub, DVI, HDMI, DisplayPort対応
が90ドル

二つ合わせて180ドル≒2万。

メモリ4GB搭載して約7000円。HDDも1万だせば500GB。
この時点でほぼ4万。
残りのパーツは流用してもいいし・・・。
これはかなりお得かも。

2008年2月16日土曜日

Radeon HD4870 (RV770)

Radeon HD 4870
最終仕様
・DirextX10.1対応
・PCI-Express Gen2 16x
・SP数800基
・テクスチャユニット数40基
・レンダーバックエンド数16基
・コアクロック 750Mhz
・256bit接続GDDR5@3.6Ghz 512MB/1GB
・TDP 160W

2007年11月13日火曜日

RadeonHD3870(RV670XT)

■発売日
2007年11月19日
■価格
21,890~25,190円($199〜$229 1$110円換算)

■スペック

  • DirecrX 10.1対応(Shader Model 4.1)

  • 55nmプロセス

  • トランジスタ数6億6600万

  • ダイサイズ192mm2

  • UVD搭載

  • PCI-Express 2.0-16x

  • 統合シェーダ320SP

  • 775Mhz/DDR4-512MB(256bit)-2.4Ghz

  • コア温度37-45℃

  • TDP105w

  • 性能的にはほぼHD2900XT(R600)、GeForce8800GT(G92)と同じ。


■その他

  • DirectX 10.1はWindows Vista SP1に初搭載

  • PowerPlay technology(コア、メモリクロック数、電圧を動的に調整)

  • 4つのVGAを使ったCrossFireに対応。最大8画面。CrossFire時のオーバードライブも可能