2008年4月24日木曜日

青少年インターネット規制法に断固反対します

■「青少年ネット規制法、断固反対」――古川享氏、中村伊知哉氏など共同声明
■青少年ネット規制法関連のニュース-Google News

まず第一に、日本は既に機械産業よりも情報産業で儲けている、というより食いつないでいる状態。
そんな状況下でその情報産業の根幹を破壊する様な悪法を設けるとは一体何を考えているのか。

この法案を考えた高市議員等というのは無知蒙昧もいい所。或いは本気でこれを考えているのであればば売国奴の類に相当すると思う。

「Internet」に対して無知であろう方々がなぜネットに首を出すのか。
詳しくもなろうとしない輩がなぜネットに対しこれ程までの力を行使するのか。
それこそMicrosoftやGoogle、各社ISP、情報コンテンツ産業界の方々を集めて議論すべきなはず。

ある程度の年齢に達している老獪議員の方々で、今の時代について行けないと少しでも感じている方々は即刻隠居すべき。
利権を守る位しか考えていない脳で、今の時代を正常に判断出来ないのであれば百害あって一利なし。

若い新しい時代の風にその議席を明け渡すべき。

2008年4月23日水曜日

Radeon HD4870

Radeon HD4780(RV770)

2008/05/20情報更新

コアクロック:725Mhz? 850Mhz?
メモリ:256Mbit GDDR5 1GB@3.92Ghz? 3.87Ghz?
Stream Processor:480機@1.05Ghz
TMUs:32個
ROPs:16個
TDP:150w

AMD K10.5 Hydra

■AMDは2009年に45nm High-Kプロセスを予定している@北森瓦版

■2008年第4四半期
Revision C/K10.5/Deneb登場
・45nm SOI製造
・L3キャッシュ6MB
・Quad Core

Revision C/K10.5/Propus登場
・45nm SOI製造
・L3キャッシュなし
・Quad Core

■2009年
Revision D/K10.5/Hydra登場
・45nm SOI High-K製造
・L3キャッシュ6MB
・L2キャッシュ増量
・Quad Core

2008年4月22日火曜日

偽典セクサリス

私と音楽のストライクゾーンが近しいひーさんが新たな名曲を発掘。
それが少女病というサークルの出している「偽典セクサリス」。

一通り聞いてみて思った感想を書いてみる。
目指している曲のイメージ、及びこの手の先駆者と追随者として比較対象になりやすいSound Horizonと比較すると、曲調は軽いけど内容は重くなってる。

直にSound Horizonと比較する場合、Sound Horizonはあらまりさん脱退前後で大きく区切れると思うけど少女病は脱退前のSound Horizonに近い。
ただ逆にあからさまに黒い単語や表現を使っているので、深みが足りない印象がある('A`)。

技術的な面の話しになるけど作詞作曲、曲全体バランスや編曲編集を通して「やっぱRevoさんてすごい人だなぁ」と熟々感じた。
と、同時に現在のSound Horizonが失ったモノの大きさに愕然ともなる。そういう点で過去のSound Horizonがもっていたの期待感と高揚感は確実に存在する曲。

もう一つ、CD全体を通して音割れが非常に気になる。
スタジオが悪いのか編集が悪いのか、機会担当が悪いか解らないけどね。

2008年4月20日日曜日

やっぱりNICはIntelだな

Under the MOON: Atherosの罠にはまったのでやっぱりIntel製NICを購入。買ったのはこれ。
インテル PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PT
インテル PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PT
インテル
売り上げランキング : 32721

おすすめ平均 star
star非常に安定しています

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


早速オンボードのNICを殺して買った奴を指して、ネット接続。

圧倒的に安定('A`)。

なんかもう比べものにならないね。タスクマネージャで通信のグラフみてても、波が大きくならずに上の方で安定してる。
流石Intelだなぁ・・・。CPUはAMD派だけどNICではIntelめっさ支持しますよ?

2008年4月16日水曜日

Atherosの罠

先週末に思い切ってマザーをASUSのM3A-H/HDMIに変更してみた。
散々迷った挙げ句、続いてついにPhenomX4 9850へ変更。

喜々として家に帰り、早速中身交換。
交換前がAthlon64X2 6000+だったけれど、それでもPhenomX4 9850の効果を実感。
やっぱ起動速度が違うね。
で取り敢えずVistaのエクスペリエンススコアがオール5.9になった。

・・・その後。
かなり快調だったんだが、どうもLANが安定しない・・・。
LANのチップはAtherosという無線LANチップが主力のメーカーのGbEチップ。
このNICが偉い不安定。

気になったのでGoogle先生に問い合わせ。そうするとネットでもちらほらそういう話を見かける。
・・・こりゃ駄目だな。むぅ・・・。

そういえば以前まだオンボードのLANが問題外の安定性だった頃、あえて1万円近くのPCI接続IntelチップLANカードを購入しそちらを常に使っていた。
今後の事も考えてPCI-ExpressのIntel製LANカードをかうかなぁ・・・。
あの恐ろしい程の安定性はかなり助かるしなぁ・・・。

2008年4月6日日曜日

友人PC作成。

3月に引き続きPC作成ラッシュ継続中。
今回はPC一式12万という予算。で結果が下記の構成

・Athlon64X2 5000+
・ASUS M3A(AMD770+SB600)
・DDR2-800 1GB二枚
・Radeon HD3650
・HDD 日立500GB
・Acerの20インチ1650*1080液晶
・800円スピーカー
・Microsoft キーボードマウスセット

キャンペーン値引き等含めて合計11万以下に収まりマスタ。
結構値段の割に性能的に良い構成になったと思いますよ?

2008年4月3日木曜日

Oracle SQL高速化技まとめ

■単純なSQLだとしてもテーブル別名を付与する。
× SELECT id, name FROM user WHERE active=1
○ SELECT u.id, u.name FROM user u WHERE u.active=1


■fromはレコード数が多い順に並べる。
user・・・15万件、jusho・・・5万件 となっていた場合
× FROM jusho j, user u
○ FROM user u, jusho j


■SQLを速くするぞ
まとまってた('A`)

2008年3月13日木曜日

A780GM-A

まぁ普段ならECSなんて絶対に使いたくないメーカなんですが、こうもATXのAMD780マザーがないんじゃ手を出さざるを得なくなるわけで。

で、買って作ってみました。
CPU:Phenom 9600
メモリ:DDR2-800 2GB*4 計8GB
マザー:ECS A780GM-A/AMD780
VGA:HIS Radeon HD 3870
サウンド:SE-200PCI

取り敢えず一度目は普通にwindowsが入って、WinUPやってたんだけど・・・
フリーズ。
ブルースクリーンも、警告音もなしにフリーズ。
その後はなんかしらんけどやたらこのフリーズが多発。
初期不良か・・・?と思いつつケースを開けて調査。するとマザーのチップのヒートシンクが異常に熱い。
手で触れない位熱い。

これはマザーが怪しい。確実に怪しい。

ちょっとググって調べてみる。するとこんなwebを発見
・・・ほんのり暖かくナル程度。

まぁ初期不良確定だな。
でかった店もっていったら以下の用な情報が。

・AMD780Gの初期ロット分には異常発熱を起こす個体がある
・特にUVDの機能を使うとこの現象が起きやすい

まぁ今回の場合は常時異常発熱だった訳だが・・・。でも取り敢えず対応してくれてマザーを交換。

で帰ってきて再度PCを組み直し。以前と比べて圧倒的に安定してるが、チップの発熱は余り変わらない。アレ?
OSいれて、WinUPして、各種ドライバいれて、ウイルス対策ソフトいれて、オンラインゲーいれて、と作業をする。
この一連の作業中にフリーズは2度。
・・・大丈夫かなぁ?
も少し様子みてみるかな・・・

取り敢えず780Gはもう少し時間をおいた方がいいみたいだ。
今月末(3/25前後)にASUSからでるみたいだからそれを待った方がいいかも試練。

2008年3月6日木曜日

UGCの顕現

なんかオリコンでニコ動発祥のCDが9位にランクインしたそうで。
で、予想通り各所で批判絶賛の雨あられ。

取り敢えず私の感想というか意見としては「買う気はないけど、時代を象徴する良い商品」といった所。

blogやmixi、youtube、ニコ動なんかは昔からいわれている通りUGCによって成り立つwebコンテンツである。
一応説明しておくとUGCってのは「UserGenerateContents」の略。
で意味としては「参加者達自身がそのサービスの中身を作り上げる」といった所。
つまり参加者でありながら提供者であるということ。

特にニコ動なんかはコメントを書くだけで参加できるからすごい手軽。
でそんなUGCがとうとう現実の場にも現れた、という感じがする。

確かに歌としては素人が歌ってる訳だから(中には巧い人もいるけど)下手で当たり前。単純に歌として聞いたらさほど良い歌じゃないのかもしれない。
だが卒業式などで歌を歌ったり聞いたりして感動した事はあるはず。
或いは担任の先生にお別れを告げる際に、自主的に歌を捧げたりする時、それは素人の下手歌であるにも関わらず人間のココロを動かす力があるし、何より関係者にはどんなプロの歌でも超えがたい重厚な価値のある歌となる訳だ。

故に今回のランティス組曲もニコ動という場を支え続けた人々からみれば、どんなに歌が下手でも相当に価値がある歌な訳だ。そういった歌を参加者、関与者がほしがるのは至極妥当だと思う。
単なる歌であるが、このCDが抱える意味や意義や価値は単なる歌で収まりきるモノではない。

アマゾンの批判コメントの中には
1.なぜこんな下手歌、変な歌が売れるのか
2.こんなCDが売れる日本終わった
3.ちょっと練習しただけでデビューするなんてプロがかわいそう
のような全く持って論点のずれた批判が多数見受けられる。

まず1に関しては逆にこちら側がいってみたい。オリコン等の上位にきている歌が果たして良い歌なのか。とてもじゃないが良いと思える曲なんてまずない。それにたった一曲の歌を100万人が本気で良いと思って買っているとは到底思えない。ただ単に疎外感や周りにあわせる為、「流行」に乗り遅れない為という動機で買っているものが殆どだと思う。

2のようなコメントを言ってる方は、おそらく現在の世界の動向が見えていないんだろう。
インターネットという新しい社会インフラが発展し生きていく上で避けられないモノとなった今、そこら中でUGCの現象が起きている。つまり、やっとその現象が日本の音楽市場でも起きた、という事、、ただ単に世界に広がって行きつつあるUGCの一端が目にわかりやすい形で現れただけだ。

3について。ではプロを名乗る癖に素人並の歌しか歌えない歌手、或いはもうける事しか考えていない歌手、明らかに自己満足の歌を歌っているに過ぎない歌手共はどうなるのであろうか。確かに歌はうまいに超した事はないが、それ以上に問題なのは自然とファンが集まる魅力があるか。まぁ集まったとしてもその集まった輩のレベルが低いと目も当てられない状況になるが・・・。
実際端から見て明らかに知識教養学識常識のレベルが低そうな方々ばかりがオリコンの上位の歌をかって言ってるではないか。
この現象に関していかが思うでしょうか。

モノがあってファンができるのではなく、ファンがあってモノが生まれる。

こういった状況が今後もどんどん生まれてくるはずだ。
パソコンの急激な高性能化、オープンソースの発達、インフラの強化などのおかげで消費しか行えなかった人々の手に、作成する為の道具が握られやすくなっている。

以前も書いたが今はwebという宇宙に進出する節目の年。多くの価値観が塗り変わる時。
こういったぶつかりはしょうがないけど、自分の頭で考えて、何が正しくどういう意味があるのかはしっかり考えて置かないと。