2008年10月15日水曜日

世界最大の殺人国家中国

『共産主義黒書』(Le livre noir du communisme, Editions Robert Laffont, Paris, 1997)
フランス発行書物。中国政府による不当殺人をまとめた物。

体制によって暴力的に死に至らしめられた人」が700万~1000万人
「反革命派」としてラーゲリに収容され、そこで死亡した人」が約2000万人
「大躍進期(1959~61年)に餓死した人」は2000万~4300万人
中国共産党が東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)で実施した核実験(50回)による放射能汚染で75万人が死亡
中国共産党の「計画育成」政策のもとで750万人の胎児を強制的に堕胎
「政治犯」として50万人を殺害している。チベットでは人民解放軍の軍事侵攻以来の犠牲者は150万人
合計7925万人

という内容。

2008年10月14日火曜日

Asteriaの癖等

■FileGetコンポーネント
CSV取込等でヘッダを含まないで取り込みたい場合は「読み取り開始行」の値を2にする。
これを設定しないと下記みたいなエラーが出て動作しない。
フィールド値の取得に失敗しました : [Record=0][Field=XXX][For input string: "XXX"]

Asteria導入

Asteriaは2つのソフトで構成される。
一個がクライアント型の設定ソフトである「Asteria FlowDesigner」。
もう一個がサーバプログラムである「Asteria WARP」。

これら二つを一台のPCに、初期設定のままインスコすると下記の様になる。
C:\Program Files\ASTERIA WARP Flow Designer
C:\Program Files\asteriawarp

という形で2つプログラムフォルダが出来る。
なお初期設定のユーザは「/asu」でパスワード無し。

さてお約束通りOracleのJDBCドライバがAsteriaに同梱されてないのでどっかから入手してくる。「ojdbcXX.jar」ってファイル。XXの部分は適当な数字。今(2008/10)だと14か?
でそのファイルを「Asteria WARP」側のライブラリに追加する。「FlowDesigner」の方に追加しても意味がない。
初期設定のままインスコしたなら下記のディレクトリ。
C:\Program Files\asteriawarp\common\ext

ここに「ojdbcXX.jar」をおく。
で「Asteria WARP」を起動する。
既に起動している人は停止して起動。つまり再起動。



参考サイト
■Asteria実践ガイド(ver一個前)

2008年10月8日水曜日

小説。

古来から小説と呼ばれる物は、北海道を足で歩き回り素材を集めて作った懐石料理に近い。

例えば小説の登場人物を食材とした場合、その食材一個にしてもどのように手に入ったか、登場する前にどんな過去があったか。食材一個だけでも背後にドラマが潜んでいる。
だからこそ出来上がった料理は見た目以上に奥深い物がある。

故に料理の中に不味い物、悪役等があったとしても、なぜ不味いのか、なぜ悪の道へ足を入れたのか、なぜ不味い物しかなかったのかというドラマが、奥行きがある。
一見すればネガティブな物もその背後を理解するとまたとない深い味わいを持つ存在へと変化する。

加えて料理を食べる時に作法という物がある。
これが為にその料理を充分に味わい尽くすにはある程度知識とや食べ慣れた、読み慣れた経験が必要となってくる。これらがある程度そろった人でないと本当に楽しむ事が出来ない。
逆に慣れれば慣れる程さらにその奥にある美味しさ、楽しさ、面白味を見つけ出す事が出来て更なる楽しみを得る事が出来る。

そして日本料理には、皿の模様や刺身における妻等、食べない/食べられないけれど料理を飾る様々な脇役、飾りが多数存在する。
確かに料理としては無駄な物だが、それがある事でより本来の料理が、より一層料理として、小説として引き立つ事が出来る。むしろある程度の眼力がある者であればそのその料理に必要な「不要な物」が分かる様になり、これら不要とされる物にすら味わいや奥行きを感じる事が出来るだろう。

これが古来から言われる小説の姿だと思われる。


続いてライトノベル。
これは小説が「小説として必要な物」だけを抽出して煮詰めた様な物であると考える。料理でいえばコンビニのお弁当に近い物と例えられる。

例えば幕の内弁当は、「幕の内」と名乗るのに必要な物だけを、無くてはならない物だけを最低限にそろえた弁当である。
或いはイカがあればイカ弁当の様に、エッセンスだけを抽出して、最低限のエッセンスだけをそろえた物である。

だからこそ無駄もないし、食べ安い。従来の小説に比べて作り安く、買い安い、読み安い。
だからこそ一般の人々に受け入れられ、これだけの市場を持ち得たと考えられる。

しかしながら結局それは抽出した物、或いは切り出した物なので、ここの食材に奥行きがない。
だから本来の小説と比べて浅い、重厚感や奥行きに欠ける小説が多いが事実だと思われる。
故に「ライト」ノベルと成ったのだと考えられる。

加えて嘆かわしいのはこのライトノベルというジャンルが生まれてしまった事で、小説家を志してもライトノベルで止まってしまう人々が多い事。
ライトノベルを書く事は小説家の手段であって目的ではない。

続いてケータイ小説だが、これは正直オママゴトと言ってよい。
オママゴトは「これを料理として扱う」という同意の下で成り立つお遊び。
ケータイ小説もこれと同じで読み手と書き手が「これを小説として扱う」事を同意した上でしか成り立たない存在ではないだろうか。

しかし私はここにケータイ小説の意味があると考える。
今はどうか知らないが、私の子供の頃など女の子達はこのオママゴトを通して将来の家事を覚え、準備をしていた。そして恐らく世に出た多くの料理人、小説家も最初はここから初めていたと思われる。そういう意味でケータイ小説の広がりはある意味で歓迎すべきなのだと考える。

が、ここで必要なのは
「これはオママゴトだ。大まかな形こそそろってはいるが本当の小説ではない」
と事実を伝え、それでも志す者がいればその先へとけしかけ、また駄目な物は駄目と言い放つ事で導き育てる読者、或いは先駆者達だと思われる。

昨今のケータイ小説を取り囲む環境は、殆ど諸手を挙げてこれを歓迎している有様である。
特にマスコミという教養が皆無な連中が無意味に囃し立てる事で、本来働くべき育成作用が働かなくなってしまっている。

ただ褒めるだけでは成長等ない。
これでは肥やしのやり過ぎた植物と同じでまともに育つはずがない。間引いて、時に厳しい環境におく事で、本当に力のある物を成長させる必要がある。

ケータイ小説流行結構。しかしそこに優秀な導き手が無ければ腐って気分を害するだけ。
将来に大きな花を咲かせる可能性がある種が混じっている以上、花も咲かせられない輩には早期にその事実を伝えておくべきである。

2008年9月30日火曜日

ポケモン強化

■特定のポケモンを倒すと得られる努力値
獲得努力値一覧
ここで得られる値をn、先頭回数をmとする
■パワーリスト、パワーベルト、パワーレンズ、パワーハンド、パワーアンクル、パワーウエイト
それぞれに応じた努力値+4
■ポケルス感染
努力値2倍
■ドーピング
デパートで売っている能力値向上の薬を使う事で努力値100を稼げる。

なお努力値の最大値は255なので上記の組合せで

((n+4)*2*m)+100=255

という式が成り立つ。ドーピング後、努力値を1あげるポケモンを倒し続ければ
((1+4)*2*m)+100=255
という式になるので15回の先頭で努力値はカンストする。

2008年9月10日水曜日

PCに「Cell」を追加するカード

■リードテック、東芝のメディアプロセッサ「SpursEngine」搭載PCIe拡張カード

これは欲しかった。
ただ今出るとなるとCUDAとかRadeonHD4000の機能とぶつかる事になりそう。このカードのベースがCellである以上恐らく動画以外の用途でも使えるだろうし。

GPU Accelerated Browserは意外に近い?

■Opera、「NVIDIA Tegra」に最適化されたブラウザ提供へ

Operaはこういう部分に積極的で良いな。
ゲーマーPCなら当然ゲームをやってない時はVGAが遊んでるし、さらに最近のPCだったらBRDを再生出来る程度の能力は持ってて普段はそれが遊んでる訳だから、その余力を使ってブラウジングを快適にするのは(・∀・)イイネ!!